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TOP > 「サウンドトラック」 長谷川智樹 - NHK総合 土曜ドラマ 一橋桐子の犯罪日記「サウンドトラック」

曲名

サウンドトラック
サウンドトラック

アーティスト名

長谷川智樹 (作曲)

主人公・一橋桐子(ひとつばし きりこ)は、哀(かな)しみの淵(ふち)に立っていた。年金とバイト暮らしの生活も楽ではない中、唯一の希望であった親友が病で亡くなり、毎日が突然、空虚な日々となったのだ。このままだと自分は孤独死してしまうのでは――生きていくことの困難さが、桐子の心を絞り上げていく。
そんな時にテレビで見た、ある逮捕者の供述「楽になるため刑務所に入りたかった」。その一言に心奪われた桐子は、終(つい)の住みかを“刑務所”へと設定。「できるだけ人に迷惑をかけずに捕まる道」を模索し始める――。

原作は、原田ひ香さんの人気小説。一見、身につまされる高齢者犯罪の物語ではありますが、“ムショ活”に真剣に取り組むうちに新たな発見や出会いを得て、皮肉にも主人公の生活は生き生きと変化していきます。高齢者の孤独や、生活の厳しさを背景としながら、同時に“人生の生きがいとは何か”“人と人との結びつきの大切さ”を浮き彫りにする物語でもあるのです。

犯罪を模索する主人公・一橋桐子を演じるのは、松坂慶子さん。そして『阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし』の脚本家・ふじきみつ彦さんが、一橋桐子の世界をユーモアたっぷりに描きます。“何歳からでも、人生は生き直せる”“あなたも、誰かにとっての大切な人かもしれない”――スリリングな“犯罪ドラマ”のはずなのに、切なくも笑えて、なぜか心があったまる、終活生・桐子の青春グラフィティをお届けします!

2022年10月8日(土)よる10時〜10時49分 総合<全5話>

書籍
2022/8/9発売

一橋桐子(76)の犯罪日記 (徳間文庫) 文庫

原田ひ香 (著) 徳間書店

ベストセラー「三千円の使いかた」で話題の著者が贈る「終活応援」小説!

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アーティスト情報

長谷川智樹

★プロフィール

1958年7月19日生まれ、大阪府出身。キーボーディスト、ギタリスト、作曲家、編曲家、音楽プロデューサー。ベリーグー所属。

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書籍
2022/8/9発売

一橋桐子(76)の犯罪日記 (徳間文庫) 文庫

原田ひ香 (著) 徳間書店

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2022/8/9発売

一橋桐子(76)の犯罪日記 Kindle版

原田ひ香 (著) 徳間書店

万引、偽札、闇金、詐欺、誘拐、殺人。どれが一番長く刑務所に入れるの?老親の面倒を見てきた桐子は、気づけば結婚もせず、76歳になっていた。両親をおくり、わずかな年金と清掃のパートで細々と暮らしているが、貯金はない。同居していた親友のトモは病気で先に逝ってしまった。唯一の家族であり親友だったのに…。このままだと孤独死して人に迷惑をかけてしまう。絶望を抱えながら過ごしていたある日、テレビで驚きの映像が目に入る。収容された高齢受刑者が、刑務所で介護されている姿を。これだ!光明を見出した桐子は、「長く刑務所に入っていられる犯罪」を模索し始める。

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番組情報

※本情報は、2022.10.08 時点の情報です。

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