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TOP > 「サウンドトラック」 アーティスト名未発表 - 2021年度前期 連続テレビ小説 おかえりモネ「サウンドトラック」

曲名

サウンドトラック
サウンドトラック

アーティスト名

作曲家未発表 (作曲)

連続テレビ小説104作目となる「おかえりモネ」は、気象予報士という仕事を通じて人々に幸せを届ける女性を描いたドラマ。清原が1995年に宮城・気仙沼の島で生まれた永浦百音(ながうらももね)を演じる。ドラマ「透明なゆりかご」「きのう何食べた?」の安達奈緒子が脚本を担当し、一木正恵、梶原登城、桑野智宏らが演出に名を連ねた。

【物語】 
宮城県気仙沼湾沖の自然豊かな島で、両親・祖父・妹と暮らしていた永浦百音(ももね)。2014年春、高校卒業と同時に気仙沼を離れ、ひとり内陸の登米市へ移り住むことに。大学受験にことごとく失敗、祖父の知り合いで登米の山主である、名物おばあさんの元に身を寄せたのだ。将来を模索する百音は新天地で、林業や山林ガイドの見習いの仕事をはじめる。

そんな百音に、ある日転機が訪れる。東京から、お天気キャスターとして人気の気象予報士がやって来たのだ。彼と一緒に山を歩く中で、「天気予報は未来を予測できる世界」と教えられ、深く感銘を受ける百音。「自分も未来を知ることができたら」。そして一念発起、気象予報士の資格を取ろうと猛勉強をはじめるが、試験の合格率は5%。勉強が苦手な彼女はなかなか合格できず、くじけそうになるが、登米で地域医療に携わる若手医師や地元の人たちに支えられ、ついに難関を突破する。
上京し、民間の気象予報会社で働きはじめた百音は、この仕事が実に多岐に渡ることを知る。日々の天気や防災はもちろん、漁業、農業、小売業、インフラ、スポーツ、さまざまな事情を抱えた個人…天候次第で人の人生が大きく左右されることを痛感した彼女は、個性的な先輩や同僚に鍛えられながら、失敗と成功を繰り返し、成長してゆく。

……数年後の2019年。予報士として一人前となった百音は、大型台風が全国の町を直撃するのを目の当たりにする。これまでに得た知識と技術をいかし、何とか故郷の役に立てないかと思った彼女は、家族や友人が待つ気仙沼へと向かう決意をする――

2021年5月17日(月)スタート
総合:午前8時
BSプレミアム・BS4K:午前7時30分


番組情報

※本情報は、2020.09.14 時点の情報です。

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