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TOP > 「サウンドトラック」 大友良英/江藤直子 - 岸辺の旅「サウンドトラック」

曲名

サウンドトラック
サウンドトラック

アーティスト名

大友良英/江藤直子 (作曲)

湯本香樹実による同名小説を黒沢清監督が映画化。深津絵里と浅野忠信が主役となる夫婦を演じた。3年前に夫の優介が失踪した妻の瑞希は、その喪失感を経て、ようやくピアノを人に教える仕事を再開した。ある日、突然帰ってきた優介は「俺、死んだよ」と瑞希に告げる。「一緒に来ないか、きれいな場所があるんだ」との優介の言葉に瑞希は2人で旅に出る。それは優介が失踪からの3年間にお世話になった人々を訪ねていく旅だった。旅の中でお互いの深い愛を改めて感じていく2人だったが、瑞希が優介に永遠の別れを伝える時は刻一刻と近づいていた。第68回カンヌ国際映画祭ある視点部門に正式招待作品、最優秀監督賞受賞。
2015年10月1日(木)公開

書籍
2012/8/3発売

岸辺の旅 (文春文庫) 文庫

湯本 香樹実 (著) 文藝春秋

きみが三年の間どうしていたか、話してくれないか―長い間失踪していた夫・優介がある夜ふいに帰ってくる。ただしその身は遠い水底で蟹に喰われたという。彼岸と此岸をたゆたいながら、瑞希は優介とともに死後の軌跡をさかのぼる旅に出る。永久に失われたものへの愛のつよさに心震える、魂の再生の物語。

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アーティスト情報

大友良英/江藤直子

★プロフィール

大友良英は、1959年8月1日生まれ、ギタリスト、ターンテーブル奏者、作曲家、映画音楽家、プロデューサー。神奈川県横浜市出身。福島県立福島高等学校卒業後、一浪して上京、明治大学文学部二部文学部文芸学科に入学。ジャズ研に入り、江波戸昭の民族音楽ゼミの授業に出入りするが、結局4年在籍した後に大学を中退。NHKの連続テレビ小説『あまちゃん』劇版作曲・プロデュースで日本レコード大賞作曲賞を受賞。
江藤直子は、2000年夏に結成された日本のロックバンド「Giulietta Machine(ジュリエッタ・マシーン)」のキーボード、ボーカル担当。作曲家。2006年には映画「ルート225」の劇中音楽を担当。2011年にはやくしまるえつこメトロオーケストラ「ノルニル」のピアノ演奏とアレンジを担当。2012年にはNHKドラマ「タイトロープの女」の劇中音楽を担当。2013年には大友良英が手がけたNHK連続テレビ小説『あまちゃん』の劇中音楽のピアノ等の演奏とストリングス編曲を担当し、劇中曲「暦の上ではディセンバー」を作曲(大友らとの共作)。

映画情報

※本情報は、2015.05.24 時点の情報です。

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